セリエA第7節 エンポリVSローマ 10人にまたしても・・・
アウエーでのエンポリ戦
前節シエナ相手に痛い星を落としただけに
是が非でも勝ちたかったこの試合を
JSPORTSにて中継があった為TV観戦
メンバーは以下のとおり
GK:1クルチ
DF:2パヌッチ、4クフォー、5メクセス、13キブ
MF:16デロッシ、15ダクール、10トッティ(cap)
FW:30マンシーニ、40ノンダ、11タッディ
SUB:32ドニ、3ボボ、17トンマージ、20ペロッタ、14カルジャ、7エドガー・アルバレス、9モンテッラ
これまでの試合でセンターバックを務めていたキブが左サイドバックへ
空いたセンターバックにはメクセスがリーグ戦初出場。
ダクールが今シーズンリーグ戦初先発
また、マンシーニが第2節以来の出場となった。
トップにはノンダが復帰、モンテッラもベンチ入り。
試合開始
ローマがボールを支配し、有利に試合を進める。
さらに28分、タッディへのファイルで相手DFルッキーニが退場
早くも数的アドバンテージをゲット
エンポリはDFを増やす為
高さに若干ローマDF陣が手こずっていたFWのリガノが交代
この試合が決するのは時間の問題かと思った。
しかしローマは相変わらずボールを圧倒的にキープするが
フィニッシュまで持ち込めない。
後半開始からメクセスを下げ、モンテッラを投入し3-5-2にするが
状況は変わらなかった。
そんなこんなしているうちに59分
一瞬の隙を付かれカウンターからエンポリのFWタヴァーノがゴール
先制点を奪われる。
この失点で目が覚めると思ったが
全く持って状況は変わらず。
良かったシーンはキブに替わって入ったボボのミドルシュートぐらい。
そのまま0-1で終了。
シエナ戦に続き格下、10人の相手に敗北・・・。
ただ、敗北以上に気になったのは
ローマの選手達の気合の入って無さ
先制点を奪われても一向に目が覚める気配が無かった。
思わずお前等やる気あるのかよ!って画面に叫んでしまった・・・。
途中からもう嫌になったので
やべっちFCと交互に観てました。
王子様は強引なプレーばかりが目立っていて
ボールを持つ→強引にキープする→潰される(またはパスをしてカットされる)
を繰り返していた。
遠い位置のFKは相変わらず宇宙開発ばかり
パヌッチやクフォーといった選手が居るんだから
誰かに合わせるという事もたまには考えてくれ。
さらに後半は完全に消えてました。
こんな試合だったけど一つだけ思ったのは
やっぱクフォーはいいDFだね。
ポカを結構するとか悪い評判を聞いていたけど
ここまでデカいミスをした事は無いし
DF陣に欠かせない選手になってるのは間違いない。
やっぱ前線の奮起に期待かな・・・。
点が獲れないってのはきつい。
モンテッラ、ノンダが早くベストに戻る事を切実に願います。
現地では早くもスパレッティ解任という噂が持ち上がっていますが
これは勘弁して欲しい。
今のタイミングで解任してしまったら確実に昨シーズンと同じ轍を踏む事になります。
もう少し我慢することも必要だと思います。
最後にGKのクルチについて
彼は若干20歳で正GKを任されていますが
こういった試合が続いていき、仮に何かミスをすると
批判の矛先が真っ先に彼に可能性もあるので、すごく心配です。
ローマのGKというのはティフォージからの
とてつもないプレッシャーと戦わなければなりません。
アントニオーリ、ペリッツォーリ、ゾッティ。
彼等はそのプレッシャーに圧迫され、実力を発揮できなくなり
チームを逃げるように去ってしまいました。
3人共に決して実力が無いわけではないのに・・・。
特にアントニオーリはサンプドリア移籍後の活躍ぶりを見れば一目瞭然でしょう。
チームの成績が落ち込んでも
クルチだけは温かく見守ってあげて欲しい。
少なくとも僕はそのつもりで居ます。
何かあった時はチームメイト、フロントが一丸となって
彼を守ってあげるべきだと思います。
絶対にアントニオーリ、ペリッツォーリ、ゾッティの二の舞だけは勘弁して欲しい。
近い将来ローマを、いやイタリアを代表する選手になる可能性を持っているのですから・・・。
とりあえず、またもすっきりしない休日の終わり、朝を迎えました。
早くすっきりした気分になりたいなあ・・・。
そういや、今朝の新聞見たけど
ローマはカッサーノの引止めをやめるらしいですね。
そうなるのであれば本人のため、イタリアサッカー界の為に
1月に出来れば売って欲しいなあ。
それに加えて来年の夏になると、契約切れで移籍金0で持ってかれるし
財政の面も考えるとそれでは痛すぎる・・・。
前節シエナ相手に痛い星を落としただけに
是が非でも勝ちたかったこの試合を
JSPORTSにて中継があった為TV観戦
メンバーは以下のとおり
GK:1クルチ
DF:2パヌッチ、4クフォー、5メクセス、13キブ
MF:16デロッシ、15ダクール、10トッティ(cap)
FW:30マンシーニ、40ノンダ、11タッディ
SUB:32ドニ、3ボボ、17トンマージ、20ペロッタ、14カルジャ、7エドガー・アルバレス、9モンテッラ
これまでの試合でセンターバックを務めていたキブが左サイドバックへ
空いたセンターバックにはメクセスがリーグ戦初出場。
ダクールが今シーズンリーグ戦初先発
また、マンシーニが第2節以来の出場となった。
トップにはノンダが復帰、モンテッラもベンチ入り。
試合開始
ローマがボールを支配し、有利に試合を進める。
さらに28分、タッディへのファイルで相手DFルッキーニが退場
早くも数的アドバンテージをゲット
エンポリはDFを増やす為
高さに若干ローマDF陣が手こずっていたFWのリガノが交代
この試合が決するのは時間の問題かと思った。
しかしローマは相変わらずボールを圧倒的にキープするが
フィニッシュまで持ち込めない。
後半開始からメクセスを下げ、モンテッラを投入し3-5-2にするが
状況は変わらなかった。
そんなこんなしているうちに59分
一瞬の隙を付かれカウンターからエンポリのFWタヴァーノがゴール
先制点を奪われる。
この失点で目が覚めると思ったが
全く持って状況は変わらず。
良かったシーンはキブに替わって入ったボボのミドルシュートぐらい。
そのまま0-1で終了。
シエナ戦に続き格下、10人の相手に敗北・・・。
ただ、敗北以上に気になったのは
ローマの選手達の気合の入って無さ
先制点を奪われても一向に目が覚める気配が無かった。
思わずお前等やる気あるのかよ!って画面に叫んでしまった・・・。
途中からもう嫌になったので
やべっちFCと交互に観てました。
王子様は強引なプレーばかりが目立っていて
ボールを持つ→強引にキープする→潰される(またはパスをしてカットされる)
を繰り返していた。
遠い位置のFKは相変わらず宇宙開発ばかり
パヌッチやクフォーといった選手が居るんだから
誰かに合わせるという事もたまには考えてくれ。
さらに後半は完全に消えてました。
こんな試合だったけど一つだけ思ったのは
やっぱクフォーはいいDFだね。
ポカを結構するとか悪い評判を聞いていたけど
ここまでデカいミスをした事は無いし
DF陣に欠かせない選手になってるのは間違いない。
やっぱ前線の奮起に期待かな・・・。
点が獲れないってのはきつい。
モンテッラ、ノンダが早くベストに戻る事を切実に願います。
現地では早くもスパレッティ解任という噂が持ち上がっていますが
これは勘弁して欲しい。
今のタイミングで解任してしまったら確実に昨シーズンと同じ轍を踏む事になります。
もう少し我慢することも必要だと思います。
最後にGKのクルチについて
彼は若干20歳で正GKを任されていますが
こういった試合が続いていき、仮に何かミスをすると
批判の矛先が真っ先に彼に可能性もあるので、すごく心配です。
ローマのGKというのはティフォージからの
とてつもないプレッシャーと戦わなければなりません。
アントニオーリ、ペリッツォーリ、ゾッティ。
彼等はそのプレッシャーに圧迫され、実力を発揮できなくなり
チームを逃げるように去ってしまいました。
3人共に決して実力が無いわけではないのに・・・。
特にアントニオーリはサンプドリア移籍後の活躍ぶりを見れば一目瞭然でしょう。
チームの成績が落ち込んでも
クルチだけは温かく見守ってあげて欲しい。
少なくとも僕はそのつもりで居ます。
何かあった時はチームメイト、フロントが一丸となって
彼を守ってあげるべきだと思います。
絶対にアントニオーリ、ペリッツォーリ、ゾッティの二の舞だけは勘弁して欲しい。
近い将来ローマを、いやイタリアを代表する選手になる可能性を持っているのですから・・・。
とりあえず、またもすっきりしない休日の終わり、朝を迎えました。
早くすっきりした気分になりたいなあ・・・。
そういや、今朝の新聞見たけど
ローマはカッサーノの引止めをやめるらしいですね。
そうなるのであれば本人のため、イタリアサッカー界の為に
1月に出来れば売って欲しいなあ。
それに加えて来年の夏になると、契約切れで移籍金0で持ってかれるし
財政の面も考えるとそれでは痛すぎる・・・。
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